退屈な毎日を変えるきっかけは「資格」
「毎日がつまらない」と感じているおひとり様女子に、冬の長期休暇を使った英検挑戦をおすすめします。資格はただの肩書きではなく、生活を少し可愛く、前向きに変えてくれる魔法のような存在です。
リーマンショックで得た“勉強時間”
当時工場の現場で働いていた私。会社が1か月休業になり、給与の6割が支給される自宅待機を経験しました。突然できた自由時間をどう過ごすか悩んだ末、毎日8時間勉強して英検3級に挑戦。当時は勉強が苦手だと思っていた私にとって、合格は大きな自信になりました。
準2級合格でキャリアチェンジへ
その勢いで準2級にも合格。資格を手にしたことで「自分にもできる」という気持ちが芽生え、可愛い制服が支給される事務職へ転職するきっかけになりました。キャリアもなく自信もなかった私が、英検を通じて少しずつ人生を変えていったのです。
準1級挑戦は簡単じゃない
働きながら準1級に挑戦したときは、合格までに時間がかかりました。2回目でようやく合格できたのですが、その間は仕事以外の時間をすべて英語学習に充てました。趣味や遊びも英語に関連するものだけに絞り、英語版の漫画やアニメ、ポッドキャストを「遊び」として楽しみながら勉強しました。
面接で感じた英語の壁
ライティング対策では模範解答を丸暗記し、過去問の英文を毎日音読。一次試験を突破して臨んだ二次試験では、会話がほとんど成立しなかったように感じましたが、ギリギリの点数で合格。面接官から「もっと学習を続けなさい」と言われているような気がして胸が熱くなった事を覚えています。もしあの時、不合格だったら英語を諦めていたかもしれません。
英検が人生を変えた瞬間
準1級合格は再び自信を与えてくれ、私は転職を果たしました。新しい会社では給与が事務職時代の1.6倍になり、在宅勤務も可能に。朝が苦手な私でも始業時間を選べるため遅刻はゼロ。有給も毎月1〜2回取得でき、今年は20回ほど休暇を楽しみました。生活の質が大きく変わったのです。
1級合格とその先へ
その後も英語学習を続け、3年前には英検1級に合格しました。英検はただの資格ではなく、私の人生を変えてくれた存在です。キャリアアップ、収入増、働き方の自由、そして「自分にもできる」という確かな自信。アメリカ人の友達もたくさん出来たし、ビジネスシーンで英語を話す機会も得ました。すべての始まりは、あの1か月の自宅待機で挑戦した英検3級でした。もうすぐ冬の長期休暇の時期です。何かに挑戦してみませんか?
可愛い勉強法で毎日を彩る
お気に入りのノートやペンで単語帳を作ったり、カフェでラテを飲みながらリスニングをしたり。小さな工夫で勉強は生活の一部になり、退屈な毎日が少しずつ彩られていきます。

まとめ:冬休みは未来を変えるチャンス
英検は未来を変えるきっかけになります。合格というご褒美は、あなたの自信となり、次のステップへと導いてくれるでしょう。冬の長期休暇、ぜひ英検に挑戦してみてください。

