【小豆島】名古屋から車で行く!フェリーで渡る1泊2日の島旅レビュー

名古屋から小豆島へ、車で行ってみた!

名古屋から小豆島まで、車とフェリーを使って1泊2日の旅に出かけました!Googleマップでは姫路港まで約3時間半の道のり。でも、運転に自信がなかったので深夜0時に出発して、のんびり安全運転で向かいました。今回はその旅の様子を、リアルな体験とともにお届けします!

姫路港までの道のりとフェリー乗船

深夜に出発

名古屋から姫路港までは高速道路を使って約5時間半、安全運転+休憩たっぷりで進みました。深夜0時に出発し、ほぼすべてのサービスエリアで休憩を取りましたが、フェリーの受付開始時間(受付開始 6:45)よりも約1時間早く到着!

姫路港の駐車事情

フェリー乗り場前の駐車場は早朝無料。乗船する車は、フェリー近くのスペースに無料で停められるようでした。常連さんは慣れた様子でスッと停めていて、ちょっと感動。

フェリー乗船と快適グッズ

7:15発のフェリーに乗り、約1時間10分の船旅。持ち込みOKだったので、飲み物や軽食、そして大正解だったのが「着る毛布」!運転疲れもあって、ぐっすり眠れました。

小豆島上陸!まずは「希望の道」へ

裏エンジェルロードの魅力と注意点

福田港に到着後、まず向かったのは「希望の道」。通称“裏エンジェルロード”とも呼ばれる場所で、海辺まで降りるには険しい坂道を歩く必要があります。高齢者や小さなお子様連れには少し厳しいかも。

火曜日の落とし穴:飲食店がほぼ休み!

スーパー「マルナカ」でランチ調達。火曜日に訪れたため、ほとんどの飲食店が定休日。地元スーパー「マルナカ内海店」でお寿司やお刺身を購入し、近くの「内海総合運動公園」でピクニックランチ!

ゴミ問題と感動の出会い

食後、ゴミの処理に困っていたところ、地元の環境パトロールの方(と思しき方)が「ゴミ、もらいますよ」と声をかけてくれました。小豆島のホスピタリティと環境意識の高さに感動!

映画の世界へ:「二十四の瞳映画村」

映画セットと資料館

映画『二十四の瞳』のロケ地を改築した施設で、原作者・壺井栄さんの資料館も併設。手作りの布製品や愛用のかばんなどが展示されていて、文学好きにはたまらない空間。施設と隣接している海がとても綺麗でした。小豆島の海は、普通の海と綺麗な海が混在していて、この場所の海は吸い込まれるような美しい海でした。所要時間について、「1日いても足りない」との口コミもありましたが、私は2時間ほどで満足。のんびり見て回るにはちょうど良いサイズ感でした。

オリーブ公園と宿泊先

道の駅小豆島 オリーブ公園

駐車場は混雑気味でしたが、建物は新しく、お土産も豊富。オリーブ関連商品がたくさん並んでいましたが、意外と海外産オリーブが多かったのはちょっと残念。

ロッジ宿泊と夕食の反省点

宿泊は素泊まりのロッジ。夕食前に近くを散策。地元の方が利用されているゴルフの練習場は良く手入れされていて、海外のビーチのようでした。ロッジに帰り、夕飯を調達しに市街地へ向かいます。夕食は地元のお店で地魚のお刺身を…と考えていましたが、お食事処は定休日ばかり…。小豆島産のサザエのお刺身が買えたのが救いでした。

旅の終わりと帰路

エンジェルロードの朝日

朝6時に起きて、エンジェルロードへ行ってきました。 裏エンジェルロードと呼ばれる「希望の道」とは違って、こちらは車でスッとアクセスできて、そのまま海まで平坦な道を歩いて行けます。干潮時に海の中から現れる砂の道を、大切な人と手をつないで渡ると願いが叶う、という言い伝えがあるようです。 おひとり様あるあるですが、その“大切な人”を見つけて連れてくるのが、難しいんですけどね。。

朝の出発とフェリー

朝9時にロッジを出発し、11:40発のフェリーで姫路港へ。少し早めの出発でしたが、帰りの長距離運転を考えるとちょうど良かったです。

高速道路のサービスエリア事情

帰りの高速では、行きと同じ場所にあるSAでも規模が小さくてちょっと残念。いえ、とっても残念でした。帰りにSAでお買い物をしたいと思って、早めに姫路港を出たこともあり、リサーチ不足を反省。名古屋から姫路へ向かう高速ルートの方がSAが豪華で充実している印象でした。

まとめ:名古屋から姫路港までは深夜出発がおすすめ
・フェリー乗船には「着る毛布」があると快適
・小豆島は、火曜定休の飲食店が多い
・二十四の瞳映画村は2時間程度で一周出来る
・旅先ごはんは、リサーチが大切

ABOUT ME
AppleRose
30代後半のおひとり様女子。高校を卒業後、自動車部品工場に就職。英検3級合格を機に、少しずつキャリアチェンジ。その後、事務職を経て、現在は在宅勤務OKのIT企業に転職。おひとり様ライフを前向きに楽しむヒントを発信しています。