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カーテンから始める、可愛い暮らし

おひとり様女子におすすめの「白いカーテン」のお話

こんにちは。 突然ですが、最近、お部屋で過ごす時間は心地よく感じられていますか?
「なんだか毎日が同じことの繰り返しで、ちょっとつまらないな」 「もっと自分のために、可愛い暮らしをしてみたいな」
そんなふうに感じること、ありませんか? 私自身、そんな気持ちを抱えていたひとりです。
今日は、そんな日々にそっと彩りを添えてくれる「カーテン」について、 私の体験を交えながらお話しできたらと思っています。 よろしければ、少しだけお付き合いくださいね。

上質なカーテンに出会った日のこと

以前、あるご縁で会社を経営されている方のお宅にお邪魔したことがありました。 玄関を入った瞬間、白とゴールドで統一された大理石の床が目に飛び込んできて、 ビジューがあしらわれた絵や、大きな生花が飾られていて、思わず見とれてしまったんです。
リビングに通されると、大きな窓からお庭の木々が風に揺れているのが見えました。 その窓には、金の糸で刺繍された厚手のカーテンがきちんと束ねられていて、 内側には、ふんわりとしたレースのカーテンが風に揺れていました。
その光景を見たとき、「ああ、こんなふうに暮らせたら素敵だな」と思ったんです。 カーテンって、ただの目隠しじゃなくて、空間の雰囲気を大きく左右するものなんだなと、 そのとき初めて気づきました。

いきなり全部を変えなくても、色を揃えるだけで整う空間に

とはいえ、すぐにすべてを上質なもので揃えるのは、なかなか難しいですよね。 私もそうでした。
そこで、まずは「色を揃える」ことから始めてみたんです。 テーマカラーを決めて、少しずつ揃えていく。 それだけでも、部屋に統一感が出て、気持ちが落ち着くようになりました。
私が選んだテーマカラーは「白」。 清潔感があって、どんなインテリアにもなじみやすく、 光をやさしく反射して、部屋を明るく見せてくれるんです。
もし、どんな色にしようか迷っていらっしゃるなら、 白から始めてみるのもいいかもしれません。

カインズホームの白いカーテン、いかがでしょう?

最初に選んだのは、カインズホームで見つけた白い無地のカーテンでした。 お値段も手頃で、洗濯機で洗えるのが嬉しいポイント。
レースのカーテンがなくても使える厚みがあって、 日中はほどよく光を通してくれるので、部屋が明るくなります。
私はしばらく、このカーテンだけで過ごしていたのですが、 ある日ふと、外の世界と切り離されているような閉塞感を感じてしまって…。
それで、レースのカーテンを追加してみることにしたんです。

レースのカーテンがあると、空気がやわらかくなる気がします

レースのカーテンをつけてみて、まず感じたのは「空気がやわらかくなった」ということ。 光がやさしく部屋に入ってきて、なんだか気持ちまで穏やかになるような感覚でした。
夜、厚手のカーテンを閉めて部屋の明かりをつけたとき、 レース越しにこぼれる光がとてもロマンチックで、 「こういう時間、大事にしたいな」って思えたんです。
私が選んだのは、サンレジャンのレースカーテン。 一般的なサイズで5,000〜6,000円くらいでしたが、 手触りも見た目も上品で、満足度の高いお買い物でした。
レースのカーテンって、あまり目立たないからと後回しにしがちですが、 実は部屋の印象を大きく左右するアイテムなんだなと実感しています。

香りも”可愛い”の大切な要素

もうひとつ、暮らしを心地よくするために大切だなと感じているのが「香り」です。 カーテンは意外と香りを含みやすいので、洗濯できる素材を選んでおくと安心です。
お日様の匂いがするカーテンに包まれて過ごす時間って、 それだけで気持ちがふわっと軽くなる気がしませんか?
お気に入りの柔軟剤を使ったり、アロマスプレーをひと吹きしたり。 香りの工夫も、可愛い生活を楽しむひとつの方法かもしれません。

まとめ:すぐに理想を揃えなくても大丈夫。
まずは白で統一して、手頃で上質なレースを添えれば、窓辺から“可愛い暮らし”が始まります。暮らしに変化を加えるなら、まずは窓辺から整えてみるのがおすすめ。
白で統一するだけでも、空間に清潔感とまとまりが生まれます。レースのカーテンは、光や空気をやわらかくしてくれる心強い存在。香りにもひと工夫を加えると、毎日の気分がふんわり整います。

ABOUT ME
AppleRose
30代後半のおひとり様女子。高校を卒業後、自動車部品工場に就職。英検3級合格を機に、少しずつキャリアチェンジ。その後、事務職を経て、現在は在宅勤務OKのIT企業に転職。おひとり様ライフを前向きに楽しむヒントを発信しています。