「このままでいいのかな」と感じたら。“可愛い”を取り戻す小さなきっかけを
毎日がなんとなく過ぎていく。そんな感覚に包まれること、ありませんか? 35歳を過ぎた頃から、ふと「このままでいいのかな」と思う瞬間が増えてきた気がします。仕事も生活も落ち着いてきたけれど、どこか物足りない。そんな時こそ、自分の“可愛い”を取り戻すチャンスかもしれません。
今回は、そんなおひとり様女子に向けて、日常に小さなときめきをプラスしてくれる、体に優しいお酒を2つご紹介します。お酒は美容の敵…なんて言われがちだけど、選び方次第で、心も体も満たしてくれる味方になってくれるんです。
美容と味わいのバランスを叶える「日本ワイン」
お酒が好き。でも、年齢を重ねるごとに気になるのが「健康」と「美容」。 特に30代後半からは、酸化・糖化・炎症といった老化の原因をできるだけ避けたいところ。そんな時におすすめなのが、ブドウだけで丁寧に作られた日本ワインです。
私のお気に入りは、「信州産ナイアガラ完熟」の白ワイン。ブドウの香りがしっかりと感じられて、口当たりもまろやか。まるで果実をそのまま味わっているような感覚になります。
「健康のためには赤ワインがいいんじゃない?」という声もありますよね。確かにポリフェノールの量では赤ワインに軍配が上がります。でも、白ワインには白ワインの魅力があるんです。例えば、歯の白さを保ちたい人には、赤ワインよりも白ワインの方が断然おすすめ。赤ワインの色素は歯にステインを残しやすいので、せっかくの笑顔が台無しになってしまうかも。
可愛いを大切にしたいなら、味わいと見た目のバランスも考えて、自分に合ったワインを選びましょう。


ノンアルでも満足感たっぷり「龍馬1865」
「今日はお酒を控えたいな」そんな日もありますよね。 でも、ただの炭酸水じゃちょっと物足りない…。そんな時にぴったりなのが、NIPPON BEERの「大麦麦芽100%ノンアルコール 龍馬1865」です。このノンアルビール、実はかなりの優れもの。原材料をチェックしてみると、添加物は炭酸のみ。他のノンアルビールにありがちなカラメル色素や人工甘味料が入っていないんです。スーパーや酒屋さんを巡って、ようやく見つけたこの一本。価格も手頃で、日常に取り入れやすいのが嬉しいポイント。
ただし、正直に言うと、瓶ビールのような深い味わいには敵いません。私も一時期、無添加の食生活を徹底していた頃は、このビールが本当に美味しく感じられました。でも、たまに本物のお酒を飲むようになると、少し物足りなさを感じることも。それでも、体をいたわりたい日には、やっぱりこれが一番です。


可愛いは、日々の小さな選択から
お酒は本来、美容にとってはマイナス要素。でも、私たちは心の潤いがあってこそ、可愛くいられる生き物です。だからこそ、たまに嗜むお酒は、自分の体と心を思いやった選択をしたいもの。
アルコールを分解するにはビタミンが必要で、その分、美容に使われるはずの栄養が奪われてしまうこともあります。だからこそ、「飲まない」ではなく、「選ぶ」ことが大切なんです。
まとめ:未来の自分をつくる、今日の一杯
可愛いおひとり様でいるために、今日からできることはたくさんあります。 そのひとつが、「自分のために選ぶお酒」。心も体も喜ぶ一杯で、毎日をちょっとだけ素敵にしてみませんか?
・お酒は美容の敵になりがち。でも、選び方次第で味方にもなる。
・原材料”ぶどう”のみ。日本ワイン「信州産ナイアガラ完熟」の白ワインがおすすめ。
・ノンアル派には添加物”炭酸”のみ「龍馬1865」。体に優しい選択肢。
・赤ワインは健康に良いが、歯のステインに注意。
・アルコールの分解にはビタミンが必要。美容とのバランスを意識して。

